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 ・東北区水産研究所に協力して東北大震災後の干潟・藻場・カキ養殖の再生に取り組んでいます。
 ・環境動態グル-プ、有害・有毒藻類グル-プ、化学物質グル-プ、藻類生産グル-プとともに広島県、広島市、広島県漁業組合連合会、広島市漁業協同組合 、若葉会等と協力して広島湾のカキ採苗不良の原因解明に取り組んでいます。
 ・東京大学大気海洋研究所や藻場生産グル-プと共同で地球温暖化防止に関連した干潟、海草藻場およびマングロ-ブの炭素吸収源の評価を行っています。
 ・藻場生産グル-プ、資源管理グル-プ、甲殻類グル-プと共同で環境DNA技術により干潟の生態系保全や生物多様性に関連した調査を行っています。
 ・広島市、島根県と共同して大田川や宍道湖のヤマトシジミの生態調査を行っています。
 ・各種ベントス類の浮遊幼生の同定のための抗体並びに遺伝子技術を用いた種判別方法を開発しています。
 ・カメラ撮影による干潟~沿岸域に生息する食害生物(クロダイ等)や希少種(ウナギ等)のモニタリングに取り組んでいます。
 ・干潟におけるマクロベントスおよびメイオベントス(マクロベントスよりも小さなベントス)の定量的、定質的な解析を通して、干潟評価を行うことを研究しています。
 ・瀬戸内海域における干潟や汽水域の機能及び生物生産,魚介類の生理及び生態に関する研究開発等の業務を行っています。特に,生活史で干潟や汽水域を利用する魚類の生態(食性,繁殖など)と,これら魚類から見た流域圏・干潟生産構造の把握に取り組んでいます。

   
 【マガキ浮遊幼生種特異抗体】  【干潟に出現したクロダイ】  【干潟の線虫】
       

メンバー

 グループ長 Head 浜口 昌巳 Masami Hamaguchi
 主任研究員 Senior Researcher  辻野 睦   Mutsumi Tsujino
 主任研究員 Senior Researcher 梶原 直人 Naoto Kajihara
 主任研究員 Senior Researcher 重田 利拓 Toshihiro Sigeta
 主任研究員 Senior Researcher 手塚 尚明 Naoaki Tezuka

研究のトピックス

 ・アサリ等各種ベントス類の浮遊幼生に対するモノクロ-ナル抗体(アサリ ■KAROフロアマット フラクシー メルセデスベンツ Aクラス W168 H13/08~H17/02【品番:1572】リアゲートのみ(ロング含む)、

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、マガキ、イワガキ、タイラギ、ハマグリ、サルボウ、アゲマキ キャラバン用 フイニツシヤーリアサイドリアRHNV350キャラバン 76902-3XG0B 日産純正部品、アコヤガイ、トリガイ、ヒオウギガイ、エゾイシカゲガイ)をご希望に応じて無償(都道府県等研究者・漁業者)・有償(民間会社)での配布を再開しました。
 ・藻場生産グル-プ(堀主任研究員)とともに取り組んでいるフランスIFREMERとの共同研究の成果の一部の論文が公表されました(Lagarde et al, 2018; Hori et al. 2018)
 ・干潟等の漁場の生物多様性を調べるための簡単なツールや調査手法を紹介した、「漁場の生物多様性を調べよう」を瀬戸内水研Webサイトに掲載しました。
(リンク: http://feis.fra.affrc.go.jp/seika/tayousei/index.html
・梶原直人さんが広島大学大学院から学位を授与されました(2017年) 。

研究課題(30年度)

 ・イノベーション創出強化研究推進事業「フリー配偶体の活用とサポート技術によるワカメ養殖のレジリエンス強化と生産性革命(サポート技術による育苗期の環境耐性強化)」
 ・水産庁漁場環境・生物多様性保全総合対策事業「栄養塩からみた漁場生産力回復手法の開発(ノリ養殖場における新技術を用いた監視手法の開発)」
 ・革新的技術開発・緊急展開事業(うち実証研究型) 「二枚貝養殖の安定化と生産拡大の技術開発」委託試験研究
 ・漁場環境改善推進事業のうち栄養塩の水産資源に及ぼす影響の調査1-ウ-③ 瀬戸内海の栄養塩環境が二枚貝生産に及ぼす影響の評価
 ・漁場環境改善推進事業(赤潮防止対策技術の開発)②ア.ウイルス等微生物による赤潮防除法の確立と現場実証
 ・食料生産地域再生のための先端技術展開事業のうち社会実装促進業務委託事業(水産業分野)
 ・資源・漁獲情報ネットワーク構築委託事業(甲殻類、二枚貝類、魚類の環境DNA技術開発)
 ・輸出重要種資源増大等実証委託事業(広島湾のマナマコ資源再生)
 ・島根県委託研究「宍道湖におけるヤマトシジミ稚貝に及ぼす水草類の影響を軽減する管理方法の検討」
 ・沿岸底生生態-地盤環境動態の統合評価予測技術の開発(科学研究費助成事業 基盤研究(A))
 ・ブルーカーボン生態系からの有機炭素外洋移出・隔離過程の実証技術開発とモデル化(科学研究費助成事業 基盤研究(B))
 ・カレニア・ミキモトイ殺藻性ウイルスKmVによる赤潮衰退への影響評価(科学研究費助成事業 基盤研究(C))
 ・所内プロ研:採苗不良対策に必要なマガキ浮遊幼生の調査方法の開発
 ・所内シーズ研:河口干潟域におけるニホンウナギの食性把握とその炭素・窒素源の推定 —流域圏・干潟生産構造の把握

研究業績(過去5年分)

 ・Sato, M., Kitanishi, S., Ishii, M., Hamaguchi, M., Kikuchi, Hori, M.(2018): Genetic structure and demographic connectivity of marbled flounder (Pseudopleuronectes yokohamae) populations of Tokyo Bay. Journal of Sea Research, 142:79-90.
 ・Miyajima, T and Hamaguchi, M.(2018) : 2. Carbon sequestration in sediment as an ecosystem function of seagrass meadows. In Blue carbon in shallow coastal ecosystems eds. Kuwae, T. and Hori, M. Springer, Singapore.
 ・Lagarde, F., Richard, M., Bec, B., Roques, Mortreux, S., Bernard, I., Chiantella, Messiaen, G., Nadalini, J-B., Hori, M., Hamaguchi, M., Pouvreau, S., d’Orbcastel, E. R., Tremblay, R.(2018): Trophic environments influence size at metamorphosis and recruitment performance of Pacific oysters. Marine Ecology Progress Series, 602:135-153.
 ・Saigusa, M., Hirano, Y., Kang, B-J., Sekino K., Hatakeyama, M., Nanri, T., Hamaguchi, M., and Masunari, N.(2018): Classification of the intertidal and estuarine Upogebiid Shrimps (Crustacea: Thalassinidea), and their settlement in the Ryukyu Islands, Japan. Journal of Marine Biology & Oceanography, 7:2 DOI: 10.4172/2324-8661.1000192.
 ・Hamaguchi, M., Shimabukuro, H., Hori, M., Yoshida, G., Terada, T., and Miyajima, T. (2018) : Quantitative real-time PCR and droplet digital PCR duplex assays for detecting Zostera marina DNA in coastal sediments. Limnology and Oceanography: Methods, 16:253-264.
 ・Yamamoto, T., Kagohara, T., Yamamoto, K., Kamimura, S. & Hamaguchi, M.(2018): Ditribution of Batillaria multiformis and B. attramentaria (Batillariidae) in southern Kyushu. Plankton & Benthos Research, 13:10-16.
 ・Hori, M., Hamaoka, H., Hirota, M., Lagarde, F., Vaz, S., Hamaguchi, M., Houri,J., Makino, M. (2018): Application of the coastal ecosystem complex concept toward integrated management for sustainable coastal fisheries under oligotrophication. Fisheries Science, 84:283–292.
 ・浜口昌巳・向野幹生(2018)和歌山県串本町内で採取したポルトガルガキ. 南紀生物,60(1):16-19.
 ・辻野 睦 (2018) 瀬戸内海におけるマクロベントスの現存量と生産量. 日本水産学会誌, 84: 211-220.
 ・Takada, Y., Kajihara, N., Sawada, H., Mochidzuki, S. Murakami, H(2018):Environmental factors affecting benthic invertebrate assemblages on sandy shores along the Japan Sea coast: implications for coastal biogeography. Ecological Research,33(1):271- 281.
 ・重田利拓(木村清志・瀬能 宏・山口敦子・鈴木寿之・重田利拓 分担執筆)(2018)環境省版海産魚類レッドリストにおける水産対象種,シリーズ・Series 日本の希少魚類の現状と課題:海産魚類レッドリストとその課題.魚類学雑誌, 65(1):113-114.
 ・Miyamoto, Y., Yamada, K., Hatakeyama, K., & Hamaguchi, M.(2017): Temperature-dependent adverse effects of drifting macroalgae on the survival of Manila clams in a eutrophic coastal lagoon. Plankton & Benthos Research, 12:238-247.
 ・Hamaguchi, M., Manabe, M. Kajihara, N. Shimabukuro, H. Yamada, Y and Nishi, E.(2017): DNA barcoding of flat oyster species reveals the presence of Ostrea stemtina Payraudeau, 1826 (Bivalvia: Ostreidae) in Japan. Marine Biodiversity Records 10:4 DOI 10.1186/s41200-016-0105-7.
 ・Miyajima, T, Hori, M., Hamaguchi, M., Shimabukuro, H., and Yoshida, G.(2017): Geophysical constraints for organic carbon sequestration capacity of Zostera marina seagrass meadows and surrounding habitats. Limnology and Oceanography. 62: 954-972.
 ・Abe, H., Sato, T., Iwasaki, T., Wada, T., Tomiyama, T., Sato, T., Hamaguchi, M., Kajihara, N., and Kamiyama, T.(2017): Impact of the 2011 tsunami on the Manila clam Ruditapes philippinarum population and subsequent population recovery in Matsukawa-ura lagoon, Fukushima, northeastern Japan. Regional Studies in Marine Science, 9:97-105.
 ・Noda, T., Hamaguchi, M., Fujinami, Y., Shimizu, D., Aono, H., Nagakura, Y., Fukuta, A., Nakano, H., Kamimura, Y., and Shoji, J. (2017): Impact of the tsunami caused by the great east Japan earthquake on seagrass beds and fish communities in Miyako Bay, Japan. Coastal Ecosystems, 4:12-25.
 ・宮島利宏・浜口昌巳(2017):第4章堆積物における長期炭素貯留の仕組みと役割.堀正和・桑江朝比呂編著「ブル-カ-ボン浅海におけるCO2隔離・貯留とその活用」,地人書館,東京.
 ・浜口昌巳・北村章博・中里礼大・真鍋美幸・中村慶幸(2017)アツヒメガキ(新称)Ostrea stentinaの生息状況.南紀生物、59:102-104.
 ・浜口昌巳・林 芳弘・山下樹徹(2017)イタボガキ科Saccostrea sp. non-mordax lineage Eの国内初記録. 南紀生物、59:42-45.
 ・西栄二郎・伊藤眞由子・平野幸希・森田遥・梶原直人浜口昌巳(2017):多毛綱ウミイサゴムシ科ヒウチウミイサゴムシの相模湾由比ガ浜海岸からの記録.南紀生物,59:128-129.
 ・西栄二郎・伊藤眞由子・平野幸希・森田遥・井藤大樹・梶原直人・浜口昌巳(2017):多毛綱ケヤリムシ科モバケヤリムシの瀬戸内海中津干潟からの記録.南紀生物,59:179-180.
 ・辻野 睦・内田基腫・手塚尚明・高田宜武(2017) アサリ漁場廿日市市前潟に生息する海産事由生活性線虫類の分布とサイズ組成. 日本ベントス学会誌, 72: 1-11.
 ・梁 順普・佐々 真志・梶原 直人・渡辺 啓太(2017):砂浜及び干潟における実質飽和近傍域の簡易検定・評価手法の構築.土木学会論文集B3(海洋開発), 73(2):I636- I641.
 ・梶原直人(2017):第4章 砂浜海岸のマクロファウナ.須田有輔編著,砂浜海岸の自然と保全.生物研究社.東京.
 ・手塚尚明(2017)アサリの着底・生残とカゴ・被覆網保護の有効性. 瀬戸内通信 No.26, 6-7.
 ・手塚尚明(2017)瀬戸内海西部のアサリ資源の変動と漁場環境変化. 豊かな海 No.43, 39-42.
 ・手塚尚明梶原直人・島袋寛盛・吉田吾郎・榎本洸一郎・戸田真志(2017)市販ドローンを活用した瀬戸内海の藻場・干潟空撮モニタリング. 水産工学 54(2), 127-133.
 ・Nakayama, N. and Hamaguchi, M.(2016): Multiplex reverse transcription quantitative PCR detection of a single-stranded RNA virus HcRNAV infecting the bloom-forming dinoflagellate Heterocapsa circularisquama. Limnology and Oceanography: Methods, 14: 370-380.
 ・Rogers-Bennett, L., Dondanville, R. F., Catton, C. A., Juhasz, C. J., Horii, T. and Hamaguchi, M.(2016):Tracking Larval, Newly Settled, and Juvenile Red Abalone (Haliotis rufescens) Recruitment in Northern California. Journal of Shellfish Research 35(3):601-609.
 ・浜口昌巳(2016):5.5.3二枚貝類.竹内俊郎他編「水産海洋ハンドブック」,生物研究社 キャラバン用 フイニツシヤーリアサイドリアRHNV350キャラバン 76902-3XB0A 日産純正部品、東京.
 ・浜口昌巳・奥山芳生・山根弘士(2016)和歌山県におけるスミゾメガキCrassostrea dianbiensisの分布.南紀生物、58:22-25.
 ・浜口昌巳・薄 浩則(2016)奄美大島のポルトガルガキCrassostrea angulate. 南紀生物 【エントリーでポイント5倍】145/65R13 69S YOKOHAMA ヨコハマ ECOS ES31 エコス ES31 WEDS RIZLEY DK ウェッズ ライツレーDK サマータイヤホイール4本セット、58:72- 74.
 ・浜口昌巳・横田邦雄・武田崇史(2016)和歌浦で採取したシロヒメガキOstrea fluctigera Jousseumein Lamy, 1925. 南紀生物、58:208-212.
 ・浜口昌巳梶原直人・島袋寛盛(2016)“君の名は。”-マクロベントスの名前を決める技術開発-. 海洋と生物, 227, 38:657-666.
 ・内田 基晴・辻野 睦(2016) 瀬戸内海の干潟漁場における生物多様性・生物生産性. 瀬戸内海, 72: 12-16.
 ・辻野 睦・阿保勝之・樽谷賢治 (2016) 大阪湾における底質環境とマクロベントス群集-2003年と2011年.日本水産学会誌, 82: 330-341.
 ・辻野 睦 (2016) 干潟の線虫と漁場評価の取り組み. 海洋と生物, 227: 650-656
 ・梶原直人(2016):砂相当の粒径の細粒化に伴う堆積物の物理的性質における変動特性.水産工学53(2):25-29.
 ・高田 宜武・梶原 直人・井関 智明・八木 佑太・阿部信一郎(2016):Zonation of macrofaunal assemblages on microtidal sandy beaches along the Japan Sea coast of Honshu. Plankton and Benthos Research, 11(1):17-28.
 ・重田利拓・斉藤英俊・冨山 毅・坂井陽一・清水則雄(2016)瀬戸内海広島湾のアサリ漁場の干潟における大型クロダイAcanthopagrus schlegelii(タイ科)の出現の季節変化.広島大学総合博物館研究報告. 8:31-37.
 ・Tezuka N, Shigeta T, Uchida M, Fukatsu T (2016) Tidal flat observation and monitoring using still video and network cameras. Techno-Ocean 2016, 532-535.
 ・高田宜武・手塚尚明(2016)干潟漁場における多様度指数. 海洋と生物 38巻6号, 633-640.
 ・梶原直人手塚尚明浜口昌巳(2016)大分県中津干潟における地温とアサリ着底稚貝個体数の変動特性. 水産工学 53(3): 149-157.
 ・Tezuka N, Hamaguchi M, Shimizu M, Iwano H, Tawaratsumida T, Taga S (2016) Seasonal dynamics of the larval distribution and settlement of the clam Ruditapes philippinarum in the Suo-Nada Sea, Japan. Coastal Ecosystems 3, 1-15.
 ・Miyajima, T., M. Hori, M. Hamaguchi, H. Shimabukuro, H. Adachi, H. Yamano, and M. Nakaoka: (2015) : Geographic variability in organic carbon stock and accumulation rate in sediments of East and Southeast Asian seagrass meadows, Global Biogeochem. Cycles, 29: 397–415, doi:10.1002/2014GB004979.
 ・浜口昌巳(2015):マガキ浮遊幼生の効率的確保が可能に~浮遊幼生の判別方法を開発~.豊かな海,37:11-13.
 ・梶原 直人・淺井貴恵・鈴木雄太・石山雄大・須田有輔(2015):潮位の変動に伴う砂浜海岸汀線域における土砂環境と小型甲殻類の分布域の変動.水産工学, 52(2):133-139.
 ・梶原直人(2015):礫浜汀線域の土砂環境把握のための基礎的実験的研究.水産工学, 52(2):127-131.
 ・重田利拓・古満啓介・山口敦子・冨山 毅・坂井陽一・斉藤英俊(2015)瀬戸内海の河口干潟域で確認されたトラフグ稚魚による刺毒魚アカエイの捕食.生物圏科学:広島大学大学院生物圏科学研究科紀要. 54:89-98.
 ・重田利拓(2015):アオギス(キス科),環境省編 レッドデータブック2014 4.汽水・淡水魚類 —日本の絶滅のおそれのある野生生物ー.ぎょうせい,東京.
 ・Hamaguichi, M., Shimabukuro, H., Usuki, H., Hori, M.(2014): Occurences of the indo-west pacific rock oyster Saccostrea cucullata in mainland Japan. Marine Biodiversity Records, DOI 10.1017/S1755267214000864.
 ・Kitanishi, S., Fujiwara, A., Hori, M., Fujii, T., Hamaguchi, M.(2014): Isolation and characterization of 23 microsatellite markers for marbled sole, Pleuronectes yokohamae. Conservation Genetics Resources, DOI 1.01007/s12686-014-0252-2.
 ・Nishi E. Matsuo K.,Wakabayashi M K. Mori A, Tomioka S. Kajihara H. Hamaguchi M. Kajihara N. Hutchings P.(2014) Partial revision of Japanese Pectinariidae (Annelida: Polychaeta), including redescriptions of poorly known species. Zootaxa 3895 (3): 433–445
 ・Hasegawa, N., Sawaguchi, S., Unuma, T., Onitsuka, T., and Hamaguchi, M.(2014): Variation in manila clam (Ruditapes philippinurum) fecundity in eastern Hokkaido, Japan. Journal of Shellfish Research, 33:739–746.
 ・堀 正和・吉田吾郎・浜口昌巳(2014):5章西日本海域でのマナマコ資源増殖-生態や色彩変異から考える-.廣田将仁・町口裕二編 PITWORK ピットワーク マフラー スズキ 【 セルボ / CP22S /年式 1991.09~1995.10 /特記 ターボ 】 、恒星社厚生閣, 東京.
 ・辻野 睦・三好達夫・内田基晴 (2014) 18S rRNA遺伝子による広島湾潮間帯における海産自由生活性線虫類の遺伝的解析 日本水産学会誌,80: 16-20.
 ・Takada, Y., Kajihara, N., Abe, S., Iseki, T., Yagi, Y., Sawada, H., Saitoh, H., Mochidzuki, S., Murakami, T.(2014):Distribution of Donax semigranosus and other bivalves in sandy shore swash zones along the Japan Sea coast of Honshu. Venus, 73:51- 64.
 ・Takada, Y., Kajihara, N., Mochidzuki, S., Murakami, T.(2014):Effects of environmental factors on the density of three species of peracarid crustaceans in micro-tidal sandy shores in Japan. Ecological Research, 30(1):101-109.
 ・梶原 直人・高田 宜武(2014):砂浜海岸汀線域における簡便な漂砂挙動判別法によるナミノリソコエビHaustorioides japonicus分布沖側下限の推定.水産工学, 51(2):129-132.
 ・Sassa, S., Yang, S., Watanabe, Y., Kajihara, N., Takada, Y. (2014):Role of suction in sandy beach habitats and the distributions of three amphipod and isopod species. Journal of Sea Research, 85:336-342.
 ・重田利拓手塚尚明・中川倫寿・冨山 毅・坂井陽一・斉藤英俊・清水則雄(2014)瀬戸内海周防灘中津干潟における絶滅危惧種アオギスSillago parvisquamis(キス科)の最新の生息状況(2011-2013年).広島大学総合博物館研究報告, 6:31-39.
 ・Tezuka N, Kanematsu M, Asami K, Nakagawa T, Shigeta T, Uchida M, Usuki H (2014) Ruditapes philippinarum mortality and growth under netting treatments in a population-collapsed habitat. Coastal Ecosystems 1, 1-13.
 ・Shimabukuro, H., Miyamoto, N., Hamaguchi, M.(2013): Morphology and Distribution of Sargassum oligocystum (Fucales, Phaeopjyceae) in the Ryukyu Island, Japan The Journal of Japanese Botany, 88:94-102.
 ・Hamaguchi M, Shimabukuro H, Kawane M and Hamaguchi T. (2013): New records of kumamoto oyster Crassostrea sikamea in Seto Inland Sea, Japan. Marine Biodiversity Records, 6: DOI: http://dx.doi.org/10.1017/S1755267212001297.
 ・Yamada,K., Miyamoto, Y., Fujii, C., Yamaguchi, K., Hamaguchi, M. (2013): Vertical zonation and aggregated distribution of the Manila clam on subtidal sand flats in a coastal brackish lagoon along the Sea of Japan. Marine Ecology, doi: 10.1111/maec.12082.
 ・Kamimura, Y., Kawane, M., Hamaguchi, M., Shoji, J. (2013): Age and growth of three rockfish species, Sebastes inermis, Sebastes ventricosus and Sebastes cheni, in the central Seto Inland Sea, Japan. Ichthyological Research, DOI:10.1007/s10228-013-0381-8.
 ・西栄二郎・梶原直人・川根昌子・浜口昌巳(2013)瀬戸内海周防灘中津干潟に産する多毛類.南紀生物, 55:67-69.
 ・千葉晋・園田武・藤浪祐一郎・浜口昌巳 (2013):舞根湾に蘇った干潟におけるアサリの出現と動態.海洋と生物,209:575-581.
 ・浜口昌巳・川根昌子 (2013):アサリをモデルとした大阪湾および周辺海域の干潟生物ネットワ-クの解明.瀬戸内海,65:57-60.
 ・浜口昌巳(2013):瀬戸内海の魚介類漁業の現状と課題.海洋と生物,205:125-131.
 ・北西滋・浜口昌巳・亘真吾・岡崎孝博・上田幸男・石谷誠(2013):ミトコンドリアDNA解析による西日本および韓国ハモの遺伝的集団構造.日本水産学会誌, 79:869-871.
 ・福澄賢二・浜口昌巳・小池美紀・吉岡武志(2013): モノクローナル抗体法及びリアルタイムPCR 法によるアコヤガイ浮遊幼生の同定. 福岡水産海洋技術センタ-研究報告, 23, 27-32.
 ・吉田 吾郎・谷本照巳・平田伸治・山下亜純・梶田 淳・水谷 浩・大本 茂之・斉藤 憲治・堀 正和・浜口昌巳・寺脇利信(2013):広島湾とその周辺海域におけるアマモの生態的特性とその多様性. 広島大学生物科学研究科紀要, 52:71-86,2013.
 ・旭 隆・黒木洋明・照井方舟・鬼塚年弘・三宅陽一・早川 淳・河村知彦・滝口直之・浜口昌巳・堀井豊充(2013):相模湾東岸における大型アワビ類浮遊幼生の出現動態に影響する環境要因.水産海洋研究,77:10-20.
 ・梶原 直人・高田 宜武(2013):新潟県の砂浜海岸汀線域における底質硬度と飽和状態との関係.水産工学, 50(2):131-137.
 ・Takada, Y., Kajihara, N., Sassa, S.(2013):Effects of sediment hardness on the upper limit of the distribution of the burrowing amphipod Haustrorioides japonicus on sandy shores: a field evaluation.Plankton and Benthos Research, 8(4):195-198.
 ・梶原直人(2013):底生生物の生息環境指標としての底質の硬度.海の研究, 22(5):147-158.
 ・重田利拓・冨山 毅・坂井陽一・斉藤英俊(2013)瀬戸内海山口湾で採集された準絶滅危惧種ショウキハゼTridentiger barbatus(ハゼ科)の生息と産卵の確認.生物圏科学:広島大学大学院生物圏科学研究科紀要, 52: 35-43.
 ・重田利拓・薄 浩則・冨山 毅・坂井陽一・斉藤英俊・清水則雄(2013)瀬戸内海山口湾における絶滅危惧種アオギスSillago parvisquamis(キス科)の標本に基づく生息と繁殖の確認.広島大学総合博物館研究報告, 5: 21-28.
 ・重田利拓・手塚尚明・兼松正衛・浅見公雄・中川倫寿・内田基晴・三好達夫(2013)アサリ稚貝飼育水槽内に侵入したイソギンポによる要注意外来種ムラサキイガイの選択的捕食例 ―イソギンポを用いたムラサキイガイ駆除の可能性.ちりぼたん, 42(1-4): 115-120.
 ・Tezuka N, Kanematsu M, Asami K, Sakiyama K, Hamaguchi M, Usuki H (2013) Effect of salinity and substrate grain size on larval settlement of the asari clam (Manila clam, Ruditapes philippinarum). Journal of Experimental Marine Biology and Ecology 439, 108–112.


特許等

 ・熊谷、浜口他 エイ撃退装置:特許第5007578号
 ・浜口 アサリ浮遊幼生特異的モノクロ-ナル抗体:特許第2913026号(2018.1に特許は失効しましたが 【関西、関東限定】取付サービス品50 プリウス フォグカバー【デザインワークス】プリウス ZVW50 ランプカバー カラークリア、

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、抗体は配布しています。詳しくは浜口までお問い合わせ下さい)

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