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シュピーゲル プロスペック・ワゴン 車高調 タント L375S スタビライザー搭載車 PND42A-5 Spiegel 車高調整キット サスペンションキット ローダウン コイルオーバー【店頭受取対応商品】

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<<   作成日時 : 2012/01/01 02:26   >>

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昨日は近場でブラブラしていたので、今日はちょっとサウス・コハラ・コースト辺をドライブして見る事にした。
今までに行った事が無いプウコホラ・ヘイアウがあるプウコホラ国立歴史公園、人気あるビーチのマウナケア・ビーチ、黒い岩場と白い石のコントラストが印象的だと言われているホロホロカイ・ビーチ、傍にあるペトログリフを見てこよう。


19号線を一路北上する。
路は空いている。
前にコハラ・マウンテンが大きく見える。
高さはマウナケアほど高くは無い。

突き当りにT字路が出てきて、左折すると270号線が始る。
その道を左折してまもなく左側に”プウコホラ国立歴史公園”の看板が見える。
カワイハエにある国立公園で、ここは入場が無料。
カメハメハ大王のハワイ統一に重要な意味を持つプウコホラ・ヘイアウも公園内にある。
プウコホラ・ヘイアウの「ヘイアウ」とは、ハワイ語で「神殿」の意味。
プウコホラ・ヘイアウは、1790年から1791年にかけて、カメハメハ大王1世によって建設された。
駐車場に車を止めて、ビジターセンターに入って行く。

まだカメハメハ大王が、ハワイ諸島を統一する前の話で、このカワイハエという土地に『この地に、戦いの神を祭る神殿を設ければハワイ諸島統一を成し遂げられる』とのシャーマンからお告げがあったそうです。
それに従って、カメハメハ大王が設けたヘイアウがこのプウコホラ・ヘイアウだそうです。
そんな歴史が館内に飾られていました。


戦いの道具です。
原始的な棍棒です。

似つかわしくない大砲が飾られていました。
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当時としては凄い戦の道具だったろう。

石積みの模型が飾られていました。
重たい石です。

説明によるとヘイアウの起源については、ポリネシア全般でよく見られる「マラエ」という、石積みの祭祀場が伝来したものと考えられています。

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初期のヘイアウは、規模も小さく、儀式も素朴なものであったようです 。
それが12世紀頃、サモアからパアオ、という名の高名な僧侶がハワイに渡ってきた頃から状況が変わります。
パアオは、権力者であった兄ロノペレとの争いののち、サモアを追われ、王族を含む40人の人々と海を渡ってきたとされています。
当時のサモアでは、人身御供を含む、厳格な宗教儀式が当たり前のように行われていたようです。
この頃から、ハワイのヘイアウでの儀式はより複雑・厳格なものになり、特に、戦いの神クーを祀るヘイアウにおいては、人身御供の習慣がはじまりました。
この、人身御供形式のヘイアウを「ルアキニ・ヘイアウ」と言います。
カメハメハ大王のプウコホラ・ヘイアウもその典型的なもので、通常は、生け贄とされるのは身分の低い人達でしたが、ハワイ統一という壮大な祈りを成就させるために、当時カウ地方の大酋長であったケオウア自身を生け贄としたそうです。

カメハメハ大王は1791年に完成したヘイアウに、最大のライバルでもハワイ南東部の王であった従兄を招きました。
完成祝いにやってきた、従兄の王とその部下たちは隠れていたカメハメハの兵士によって殺害されてしまいました。
完成祝いは策略だったのです。
これをきっかけにハワイ全島、マウイ、ラナイ、モロカイ、オアフの各島を制圧したカメハメハはハワイ王朝を設立することが出来たのでした。
こうして、プウコハラ・ヘイアウは古代ハワイ史の転換点となった遺跡として有名になっています。

この公園にはヘイアウが3つあります。
一番上に残されているのがプウコホラ・ヘイアウです。

巨大な石造寺院にはモルタルは使われていません。
建築材料に使用されている溶岩石は、ここから40 kmも離れたポロル峡谷から、人から人へ手渡しで運ばれたと考えられています。
高さ5~6mの壁で囲んだ68 m× 30mの敷地は、慎重に保存・復元されています。
これは、ハワイが西洋文化の影響を受ける以前に建築された最後の神殿だと考えられています。

二つ目はプウコホラ・ヘイアウの下にあるマイレキニ・ヘイアウ。
このヘイアウはプウコホラ・ヘイアウよりも歴史があり古く、1500年代に建設されたとも言われています。
この ヘイアウは、西洋人がハワイにやってくるようになり、その脅威から守るためにカメハメハ1世の時代には要塞として利用されたこともあるらしい。



大パノラマ写真を作って見ました。
壮大なスケールのヘイアウです。

王が寄りかかって儀式を眺めた石柱がありました。
その先の入江の中には三つ目のヘイアウ”ハレ・オ・カプニ・ヘイアウ”という鮫の神に捧げられた神殿が残っています。
今では引き潮になってもその姿は見る事が出来ないと言う事です。




次は、マウナケア・ビーチ・リゾートにある人気のマウナケア・ビーチへ行きます オペル リアゲートダンパー 2003-07年 ワゴン ベクトラ。
また元の道に19号線に戻りマウナケア・リゾートへ右折します。
ゲートのセキュリティがしっかりしていて車を止められました。
ビーチへ行くと伝え通行証を貰いました。
奥まで進むと駐車スペースがあり、少し歩くとビーチに着きました。
ビーチまでの道です。

オアフ島で一番綺麗と言われているラニカイ・ビーチに出る道は”天国への道”と言われていますがこのビーチにも”天国への道”がありました。

この道を抜けると白い砂のとても美しいビーチが広がっていました。

道を抜けて右側にはマウナケア・ビーチ・ホテルのプライベート・ビーチがありました。
こちらはワイキキ並みに混雑していました。

道より左手側に広がるパブリック・ビーチは家族連れが三々五々楽しんでいました。
”ラニカイ・ビーチより美しい”と言うのがOLAFの印象です。





マウナケアリゾートから19号線に戻り次はマウナラニ・リゾートにあるホロホロカイ・ビーチへ行きます。
19号を右折してマウナラニ・ドライブへ入ります。
ロータリーを右折してノース・カニク・ドライブ、ホロホロカイ・ビーチ・パーク・ロードの終点に駐車場がありました。

ビーチとはいっても砂ではなく、ほとんど岩場なので、スイミングには向いていません。
辺りには白い珊瑚から出来たという石がたくさん転がっており、黒い岩場と白い石のコントラストが印象的かつ独特な雰囲気です。
これだけの珊瑚の石は、他のビーチでは見られません。
ここにだけ密集しているのが何だか不思議です。
白い石を並べて文字やメッセージを黒い溶岩の上に書くコーラル文字(コハラ・コーストの19号線沿いの溶岩台地でたくさん見掛けます)は、このホロホロカイビーチから拾われてきたものが多いそうです。
火の女神ペレのご神体の一部と伝えらている溶岩流に海岸からもってきた珊瑚でいたずら書きするなんて事はハワイアンからすると、とんでもないことなんだそうです。
ビーチにある珊瑚の石を海から離れた場所に持って行ってしまうと、その珊瑚は海に返れません。



このビーチの駐車場から数分歩いた場所にペトログリフの保護地域がありました。



ペトログリフはワイコロワで見た事があります。
(記録)
http://olaf-mama.at.webry.info/200810/article_2.html

看板の通りに路を歩いていきます。

ありました。
なんだか陳列してあるようです。
保護区とは思えません。


保護されているペトログリフはこの奥にあるようです マツダ ファミリア/エチュード 86.2~89.2 BF5S(カブリオレ)/BFSR(4WD)/BFSP ACRE(アクレ) ブレーキパッド ライトスポーツ 136 リア 左右セット ブレーキ アクレ パッド。
ガサヤブをかき分けて行くのも嫌なのでこれ以上は奥に進みませんでした。


傍にヒストリカル・トレイルがありました。
此処を歩いてみました。


ラバチューブ(溶岩洞窟)です。
随所にあります。


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今日の圧巻はヘイアウでした。
カメハメハ大王がハワイ全島を支配するスタートとなったヘイアウが有ったこと等知りませんでした。

オアフ島ではラニカイ・ビーチが有名ですが、ハワイ島にはそのクラスは沢山ありそうです。
年末休暇が有るのか分りませんがかなりの家族連れがビーチで遊んでいました。

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