>  > NOLOGY ホットワイヤー プレリュード BA8/BA9 品番:N011014036
株式会社ジェノバ
高精度GNSS補正情報配信サービス

MENU

Corporate Profile

お問い合わせ

会員サイト

  1. ホーム
  2. サービス
  3. ネットワーク型GNSSサービス(JENOBA方式)
  4. ご利用方法

ネットワーク型GNSSサービス
(JENOBA方式)

お申込みはこちら

NOLOGY ホットワイヤー プレリュード BA8/BA9 品番:N011014036

各種データを使用する際の機材や方法について概要をご説明致します。

BA8/BA9 品番:N011014036 BA8/BA9 ホットワイヤー NOLOGY プレリュード プレリュード

リアルタイムデータは2種類の通信方式に対応しています。それぞれで必要機材や利用方法が異なりますので、お客様のご利用にあったものをお選び下さい。

NOLOGY ホットワイヤー プレリュード 品番:CS-T012-K BA8/BA9 レガシィアウトバック(EZ36_H21/05~)用レスポンスブースター【スロットルコントローラー】 品番:N011014036

必要機材

CPA方式によるリアルタイムデータを使用する際に必要な機材構成例をご紹介します。

(1)GNSSアンテナ (2)GNSS受信機と一体になっているタイプもあります。

(2)GNSS受信機 RTK測位の場合は2周波に対応している必要があります。

また、以下の入出力データに対応している必要があります。

  • 出力・・・単独測位のデータ(NMEA-GGAフォーマット)
  • 入力・・・補正データ(RTCMフォーマット)

ファームウェアのバージョンもご確認下さい。
(3)GNSS受信機制御
コントローラ
制御プログラムが対応したバージョンであるかご確認下さい。
(4)通信装置 ジェノバセンターとの通信に使用します。

対応する通信装置は以下の通りです。

  • CPTrans-SL2/A,SX,SX/A
  • ライカジオシステムズ製GFUモジュール
  • トプコン製GR-2100N,GR-3N(GNSS受信機に通信装置が内蔵されています)
  • au通信カードW05K,W04K,W03H

( (2)GNSS受信機と接続する為に、変換ケーブルが必要となる場合があります。 )

ご利用手順

以下の手順でリアルタイムデータを使用したRTK測位またはDGPS測位をご利用いただけます。

  1. 各種機器を接続、電源を入れます。(GNSS受信機は単独測位を開始)
  2. 通信装置の電源を入れます。
  3. CPA網のアクセスポイントで認証確認の上、回線を接続します。
  4. GNSS受信機から通信装置を通じて、単独測位したデータ(GGAデータ)を送信します ZOOM ダウンサス 1台分セット [ホンダ] CR-V RM1 R20A H23/12~ 2WD 2.0L。
    ※)GGAの送信間隔は5秒毎(推奨)にしてください。
  5. ジェノバセンターから補正データ(RTCMフォーマット)を返信します ヴォクシー シートカバー ZRR70/75 一台分 ベレッツァ 品番:330 カジュアル シート内装。
  6. 通信経路

    CPA方式では通信経路にKDDIのCPA網を利用します。CPA網は高速・大容量のモバイルデータ通信環境であることから、リアルタイムデータを受信する際に非常に安定した通信が可能になります。

     

     

    このページの先頭へ

    Ntrip方式

    必要機材

    Ntrip方式によるリアルタイムデータを使用する際に必要な機材構成例をご紹介します。

    (1)GNSSアンテナ (2)GNSS受信機と一体になっているタイプもあります。
    (2)GNSS受信機 RTK測位の場合は2周波に対応している必要があります。

    また、以下の入出力データに対応している必要があります タナベ ローダウンスプリング SUSTEC NF210 MAZDAミニバン/1BOX プレマシー CWEFW 11/6~ 【CWEFWNNK】。

    • 出力・・・単独測位のデータ(NMEA-GGAフォーマット)
    • 入力・・・補正データ(RTCMフォーマット)

    ファームウェアのバージョンもご確認下さい。
    (3)GNSS受信機制御
    コントローラ
    制御プログラムが対応したバージョンであるかご確認下さい。
    (4)通信カード等 ジェノバセンターとの通信に使用します。

    対応する通信装置は以下の通りです。

    • Wi-Fiテザリングが可能なルーターやスマートフォン
    • Bluetooth対応の携帯電話
    • auやdocomoの通信カード

    推奨される機種については受信機購入元までご確認下さい。

    対応マウントポイント

    Ntripではマウントポイント設定を変更する事で、配信データの内容を選択する事が可能です。

    マウントポイント 対応配信データ データ形式
    JVR32M 仮想点RTKデータ

    GNSS(GPS+GLONASS+QZS)
    RTCM Ver3.2MSM5
    JVR30G 仮想点RTKデータ

    GNSS(GPS+GLONASS)
    RTCM Ver3
    JVR30 仮想点RTKデータ

    GPS
    RTCM Ver3
    JVR23 仮想点RTKデータ

    GPS
    RTCM Ver2.3
    JRR32M 電子基準点RTKデータ

    GNSS(GPS+GLONASS+QZS)
    RTCM Ver3.2MSM5
    JRR30G 電子基準点RTKデータ

    GNSS(GPS+GLONASS)
    RTCM Ver3
    JRR30 電子基準点RTKデータ

    GPS
    RTCM Ver3

    ※通信ポートは2101番をご指定ください。

    ご利用手順

    以下の手順でリアルタイムデータを使用したRTK測位またはDGPS測位をご利用いただけます。

    1. 各種機器を接続、電源を入れます。(GNSS受信機は単独測位を開始)
    2. ダイヤルアップ等でインターネットへの回線を開きます。
    3. センターにアクセスした際にマウントポイントの選択が必要な場合は、ご契約時の内容をご確認下さい。
    4. GNSS受信機からインターネットを通じて、単独測位したデータ(GGAデータ)を送信します。
      ※)GGAの送信間隔は5秒毎(推奨)にしてください。
    5. ジェノバセンターから補正データ(RTCMフォーマット)を返信します 【マットワールド/MATWORLD】ディアスワゴン 等にお勧め シーライン柄フロアーマット1台分 DELUX デラックスシリーズ 型式等:S321N,S331N 品番:SB0084 。
    6. 通信経路

      Ntrip方式では通信経路にインターネット回線を利用します。コントローラからダイヤルアップ等でインターネット回線に接続し、Ntripプロトコルを使用してジェノバとデータの送受信をパケット通信で行ないます。

       

       

      このページの先頭へ

      後処理データご利用方法

      観測方法からデータダウンロード方法まで簡単にご説明致します。

      仮想点データによる解析

      解析利用方法

      測位現場でのGNSS観測

      後処理解析となる為、測位する現場にてGNSS観測を行ないます。この際、既知点のデータは不要で、新点のみ観測します。また新点に設置する受信機は1周波タイプもご利用可能です。

      <測位方法の例>

      • 後処理キネマティック測位
      • 後処理スタティック測位
      • 後処理DGPS測位

      事務所での後処理解析

      観測後、基線解析ソフトを使用して解析処理を行ないます。ここで、既知点となるデータをジェノバのWebサイトよりダウンロードし入手します。

      ※仮想点データは観測日より6ヶ月先までダウンロード可能です。6ヶ月を越えたデータは削除しておりますので、必要なデータはお早めにダウンロードを行って下さい。

       

      データのダウンロード手順

      以下の手順で仮想点データをご利用いただけます TRUST(トラスト) スズキ エスクード プラグ Greddy レーシングプラグ イリジウムチューン 熱価8番 2000/4~2000/12 エスクード TA02W ■エンジン:G16A ■排気量:1600 4本セット。

      1. ジェノバWebサイトの 【会員サイト】 にアクセスします
      2. お客様専用の「ログイン名」「パスワード」を入力して専用Webに入り、メニューから仮想点データを選択します。
      3. 条件入力画面で、以下の項目を入力していただきます。
        • ご希望の座標値(WGS84の経緯度並びに楕円体高)
        • ご希望の日付、時間
        • データ取得間隔(1,2,5,10,15,20,30,60秒から選択)
      4. 周辺のネットワーク型GNSSデータから仮想点データが生成されます。
      5. 生成されたデータ(RINEXフォーマット)をダウンロードします。

      このページの先頭へ

      電子基準点データによる解析

      解析利用方法

      測位現場でのGNSS観測

      後処理解析となる為、測位する現場にてGNSS観測を行ないます。この際、既知点データは電子基準点データを使用する為、新点のみ観測します。

      <測位方法の例>

      • 後処理キネマティック測位
      • 後処理スタティック測位
      • 後処理DGPS測位

      事務所での後処理解析

      観測後、基線解析ソフトを使用して解析処理を行ないます。ここで、既知点となるデータをジェノバのWebサイトよりダウンロードし入手します。

      ※電子基準点データは観測日より6ヶ月先までダウンロード可能です。6ヶ月を越えたデータは削除しておりますので、必要なデータはお早めにダウンロードを行って下さい。

       

      データのダウンロード手順

      以下の手順で仮想点データをご利用いただけます。

      1. ジェノバWebサイトの 【会員サイト】 にアクセスします
      2. お客様専用の「ログイン名」「パスワード」を入力して専用Webに入り、メニューから電子基準点データを選択します
      3. 点選択画面で、ご希望の電子基準点を検索していただきます。
      4. 条件入力画面で、以下の項目を入力していただきます。
        • ご希望の日付、時間
        • データ取得間隔(1,2,5,10,15,30秒から選択
      5. 電子基準点データを収集し圧縮するサーバ処理が行なわれます。
      6. 処理されたデータ(RINEXフォーマット)をダウンロードします。

        NOLOGY ホットワイヤー プレリュード BA8/BA9 品番:N011014036


      お申込みはこちら

      このページの先頭へ

      {yahoojp} {jenoba.jp}
{yahoojp}jpprem01-zenjp40-wl-zd-80563